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アクネ菌は常在菌! |
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●アクネ菌は誰のお肌にもいる常在菌です!
にきびの原因と言われ、何かとイメージの悪いアクネ菌。
しかし、驚くなかれ!アクネ菌というのは「常在菌」なのです!
つまり、私達の誰のお肌にも常に存在している菌ということです。
にきびのある人の肌にも、にきびがない人の肌にも常にアクネ菌は
存在しているのです。
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アクネ菌は、私達のお肌を守ってくれる菌なのです! |
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●アクネ菌は私達のお肌を健やかに保つ働きをしています!
さて、私達の誰の肌にも常在しているアクネ菌。
彼らは、私達のお肌でいったい何をしているのでしょう?
【答えです】
アクネ菌は、私達の皮膚を弱酸性に保ち、
他の病原菌の繁殖を抑えてくれる役割をしています。
つまり、私達のお肌を健やかに保つために働いてくれているのです。
アクネ菌がいるから、にきびが出来るというわけではなさそうですね!
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条件が満たされた時・・・、アクネ菌は豹変する! |
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●アクネ菌は、条件が揃った時に「ニキビ菌」となります!
されど、アクネ菌はやはりニキビを引き起こす原因であることには間違いありません。
では、どのようにしてニキビが発生してしまうのでしょうか?
普段はおとなしく常在しているはずのアクネ菌。
しかしある一定の条件が満たされた時、アクネ菌は豹変してしまうのです。
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アクネ菌がにきびを引き起こす環境とは? |
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●毛穴の詰まりが、とアクネ菌の天下となります!
■アクネ菌が好きなもの・・・皮脂
■アクネ菌が苦手なもの・・・酸素
アクネ菌の大好物は皮脂です。
もともと、皮脂が好きなアクネ菌は毛穴の周りに集まっています。
そして、アクネ菌の苦手なものは酸素。
アクネ菌には、嫌気性と言って酸素があると生育できない性質があります。
そんな性質を持つアクネ菌が常在している私達のお肌・・・
角栓や汚れなどで毛穴が詰まったらどうなるでしょう?
毛穴が詰まるということは、酸素が遮断されてしまうということです。
酸素が減少するとともに、アクネ菌はここぞとばかりに成長をし始めます。塞がれた毛穴の中で皮脂を栄養として、急激に繁殖をしていくのです。
こうして増加したアクネ菌は、細菌性リパーゼという酵素を生み出します。そして、この酵素が皮脂を悪い脂に変化させます。
このようにして発生した酵素や悪い脂によって、毛包が刺激され、痛めつけられてニキビの炎症が発生してしまうのです。
炎症が止まらずに毛穴が崩壊してしまうと、にきび跡としてクレーターや色素沈着が残ってしまうのです。
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アクネ菌と上手に付き合っていきましょう! |
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誰の肌にもアクネ菌は存在しているのに、にきびが出来る人、出来ない人がいます。
その違いは、お肌でこのようなことが起こっているからなのです。
このような性質を知っていれば、アクネ菌もこわくありませんね。
丁寧な洗顔を心がけて、毛穴を詰まらせないスキンケアをしましょう。
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